今晩は、黒蟻です。
今日紹介する本は「ロッキン・ホース・バレリーナ」著者はバンド人でもある大槻ケンヂ氏です。
この本を読むきっかけになったのはやっぱりバンドものの小説を書こうと思ったからですね。ちなみに黒蟻の音楽経験は小5あたりにピアノを習っていたことぐらいですね。
読んで抱いた感想は、自分の書こうとしているものがいかに薄っぺらいかということでした。
「じゃー書かないのか?」って言われたら「No!」と答えますけど。
どーしてぺらいかは私事なので、そもそも興味の対象外でしょうから、書きません。
本の話に戻ります。
野原というバンドが全国ツアーの旅に出、七曲町子というゴスロリ少女に出会うことで始まります。
色々な人物の感情が錯綜しながらもラストは綺麗に落としこまれていて面白い。解決していない部分もあるにはあるのですが、そこはリアリティということでしょう。
今日紹介する本は「ロッキン・ホース・バレリーナ」著者はバンド人でもある大槻ケンヂ氏です。
この本を読むきっかけになったのはやっぱりバンドものの小説を書こうと思ったからですね。ちなみに黒蟻の音楽経験は小5あたりにピアノを習っていたことぐらいですね。
読んで抱いた感想は、自分の書こうとしているものがいかに薄っぺらいかということでした。
「じゃー書かないのか?」って言われたら「No!」と答えますけど。
どーしてぺらいかは私事なので、そもそも興味の対象外でしょうから、書きません。
本の話に戻ります。
野原というバンドが全国ツアーの旅に出、七曲町子というゴスロリ少女に出会うことで始まります。
色々な人物の感情が錯綜しながらもラストは綺麗に落としこまれていて面白い。解決していない部分もあるにはあるのですが、そこはリアリティということでしょう。
![]() | ロッキン・ホース・バレリーナ (角川文庫 お 18-15) (2007/09/25) 大槻 ケンヂ 商品詳細を見る |
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